ワコムのBambooを購入

Mac miniでPhotoshopを使っていてトラックパッドでは操作しにくいので、ワコムのBamboo(CTH-670/K0)を購入した。

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2000年頃に購入したワコムのFAVOを持っていて、ペンの書き味(精度やツルツル感)に馴染めず、また描ける面積も小さかったため、あまり使わなかった経験があり、今回も使うだろうかといろいろ考えたけれど、Photoshopでなぞったりする操作がタッチパッドではとてもやりにくかったため、操作効率を上げたいと思い、Bambooを購入することにした。

Bambooの種類には、サイズのSとM、タッチ機能の有無、付属アプリの有無がある。アプリはPhotoshopがあるので必要ないとして、タッチ機能の有無が少し悩ましかった。トラックパッドがあるので特にタッチは必要なく、キーボードの手前に置いた時に手が当たって誤動作するのが嫌だったが、面積の小さいFAVOで扱いにくかったので、サイズMを選ぼうと思うと、必然的にタッチ付のものになってしまう。また、ワイアレス化する場合は、Bamboo Penでは対応していないため、後々でもワイアレス化しようと思う場合はタッチ機能付きのBambooを買う必要がある。

価格はアマゾンでBamboo Pen CTL-470/K0は6,290円、タッチ機能付のBamboo CTH-670/K0は12,959円と倍近い価格差があったが、後々後悔しないために後者を購入した。

購入後に使ってみた感想として、Mサイズはやはり面積が大きく書きやすい。ペンの精度はさすがに10年以上も経っているのでかなりよくなっていると感じる(比べるのが間違っているが)。表面はざらざら感があり、書くときの程よい抵抗があって書きやすい。

タッチに関してはappleのMagic Trackpadの精度の方がよく、キーボードを打っているときは、やはり誤って手が当たって誤動作することもあり、オフにして使っている。Magic Trackpadが必要ないぐらいまでの互換性と精度があればいいのにと感じた。

ワイアレス化はまだしていないけれど、USBの線が思ったより短いことと、Mac miniのキーボードやトラックパッドをワイアレス化しているので、いずれワイアレス化してみたいと思う。

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